![]() | BLACK BLOOD BROTHERS S 4―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集 (4) (富士見ファンタジア文庫 96-12) あざの 耕平 富士見書房 2007-07 by G-Tools |
【カンパニーの調停員をクビになったミミコ。頼りない吸血鬼兄弟を引き連れ、進むべき彼女の明日はどっちだ!?】
頼れる敏腕調停員は、目が死んでる
◆第一話 失業者葛城ミミコの苦悩
めでたく無職となったミミコの転落人生スタート。
ゾンビがテトリスやってる。どう積んだらそうなる。
調停員を辞めたら、その他にやりたい事が見つからない。
まさにリストラされた中年のおっさんだ。
◆第二話 ホームレス葛城ミミコの放浪
ヒバリちゃん、『歩く萌え要素』にもほどがある。
なぜ本人と母親だけは平気な顔をしているんだ。
吸血鬼もびっくりのサバイバビリティ。
◆第三話 社長葛城ミミコの活躍
『クイーンM』の間違いは、P104の11行目からだな。
しかし、ジローがいないとホント何も出来ないお人か。
◆第四話 容疑者少女Aの逃亡
いつの間にか逃亡生活慣れしてる・・・。
「これが『クイーンM』の宿命なの? 関わったものすべてを犠牲にする。それがわたしの運命なの?」
ちがうし!w ただのハタ迷惑な人だからアナタwww
そしてダメ人間が、いっきに増えたー!『ナイトJ』バーローwww
◆第五話 本家『クイーンM』の挑戦
逃げっぷりが板についてきた。勘がよすぎだろ。
しかもサユカさんまで・・・、ちゃんと風呂入って寝ろお前ら。
『クイーンM』と『ナイトJ』のパチ者参上。ばかwwwwwww
◆インターミッション5
ちょwww待て!アーノルド・なんとか、それ死亡フラグwww
◆第六話 調停者葛城ミミコの復活
ハンさん、ちょっとカコイイ! 愛咲の好感度が上がった!
そしてアーノルド・なんとかの散り様が見事だった。
その他はもうどうでもいいや好きにしてくれ。
◆黒き森の奥で
第二次大戦中のドイツにて、カーサとアリスとジローのお話。
時代の変化に対して、カーサの鬱屈がだんだんと溜まってきてるのがわかりますね。すでにこの時点でけっこうヤバ目。
『始祖』を生み出す「魔具」というこっちもヤバ目なアイテムが登場。ソロモンさん、なんでこんな危険物作ったんだ?
本編で登場している散歩男さんも実は暗躍してたんですね。
う〜ん、なんかこの展開だと豪王フォワードって人工始祖?
教祖様の方は他の吸血鬼から転化してなったみたいな事が書かれてありましたが、始祖って本来どうやって産まれてくるもんなんだろう?
それはそうと、毎回短編になると妙にキャラが活き活きしてますよね。あざのんって、やっぱりギャグ畑の人なんじゃね?


