ダフロン

2006年01月14日

ラノベ新年会・予想屋

2005下半期ラノベ大賞
 無事にスレが立ったぞ兄者
           ∧_∧
    ∧_∧  (´<_` ) 荒れるのはこれからだ。
    ( ´_ゝ`) /   ⌒i   安心するのはまだ早い!
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__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
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2chライトノベル板大賞2005 下半期
2005年度下半期ライトノベル板小中賞
候補作品リスト⇒少年少女

関連サイト
ライトノベル@2ch掲示板
ラ典FrontPage
2chラノベ大賞データベース

ラノベラーの中でも特にコアな亡者が群がることで有名な、
2005下半期ラノベ大賞の投票が開始しました。
各自投票するもよし、眺めるもよし。基本はまったりです。
ちょいと大賞予想など語ってみます。

1.一番人気の本命馬

ズバリTOP争いは「終わクロ7」と「ネコソギ下」だ! (´<_` )


( ´_ゝ`) 評判の高い大人気シリーズの完結編だしな。

ただ「ネコソギ」は戯言の集大成として不満が残る。 (´<_` )


( ´_ゝ`) 確かに他のブログ見てもチラホラ批評が目立つ。

「終わクロ7」も凶器としての反響はすごいんだが・・・。 (´<_` )


( ´_ゝ`) それが果たして良い方向に転んだかどうか。

まだまだ隙は十分にあり、決して油断できない。 (´<_` )


◆1、2位
<<終わりのクロニクル (7)>>
<<ネコソギラジカル 下 青色サヴァンと戯言遣い>>
→若干の不安要素あり。

2.第2集団

それに追走するのは「シャナ」「ハルヒ」「ゼロの使い魔」といった中堅層が固まると思われ。 (´<_` )


( ´_ゝ`) アニメ化の追い風でさらに人気を伸ばしてるよな。

渡瀬草一郎、葉山透、浅井ラボら王道勢の姿も。 (´<_` )


( ´_ゝ`) 下半期は人気シリーズがまとめて新刊出したからな


◆3位〜10位前後
<<9S〈ナインエス〉 V>>
<<-BLACK BLOOD BROTHERS 4 倫敦舞曲->>
<<半分の月がのぼる空 5 >>
<<空ノ鐘の響く惑星で (9)>>
<<いぬかみっ! 8 >>
<<吉永さん家のガーゴイル 8>>
<<銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム
<<灼眼のシャナ XI>>
<<涼宮ハルヒの陰謀>>
<<ゼロの使い魔 (6) 贖罪の炎赤石>>
<<しにがみのバラッド。 (7)>>
<<されど罪人は竜と踊る VII まどろむように君と>>
<<少女には向かない職業>>
→人気シリーズが団子状態。
→アニメ化の宣伝効果が高い。

今期の新人勢はいくつか光る作品はあるが後続集団 (´<_` )


( ´_ゝ`)ここでベテランに食らいつく才覚を現せれるか。

◆15位〜以下
<<薔薇のマリア III. 荒ぶる者どもに吹き荒れろ嵐>>
<<戦う司書と恋する爆弾>>
<<ある日、爆弾がおちてきて>>
<<クリスマス上等。>>
<<青葉くんとウチュウ・ジン>>
<<世界のキズナ (1) 混沌な世界に浮かぶ月>>
<<聖者の異端書>>
<<光降る精霊の森>>

3.ダークホースの存在

( ´_ゝ`) 伏兵は、やはり前回覇者の続刊「田村2」か?

「田村2」は発売時期が早く、熱が醒めた分厳しいな (´<_` )


( ´_ゝ`) 「レジンキャスト」「円環少女」「電カノ3」も同様か。

11月後半〜12月前半発売が有利な時価ランクだし (´<_` )


( ´_ゝ`)すると「トリスタL」「シナオシ」「紅」も挙げられる。

読者の期待に本当に応えきれていたかが鍵だな (´<_` )


( ´_ゝ`) 今期も大暴れの日日日の人気はどうだ?

「狂乱参」と「アンダカ2」に票が散るので小粒かな (´<_` )


( ´_ゝ`) 常連の成田も候補が多い分、今回は分散するな。

◆実力不確定
<<わたしたちの田村くん 2>>
<<レジンキャストミルク>>
<<電波的な彼女 3 〜幸福ゲーム〜>>
<<円環少女 (1) バベル再臨>>
→発売時期的に不利。

<<紅>>
<<シナオシ>>
<<トリックスターズL>>
→評判に値する評価を得ているか。

<<ヴぁんぷ! III>>
<<世界の中心、針山さん>>
<<がるぐる! 〈上〉 Dancing Beast Night>>
→組織票の分散

<<狂乱家族日記 参さつめ>>
<<アンダカの怪造学 II モノクロ・エンジェル>>
→組織票の分散

4.勝ち馬の傾向

( ´_ゝ`) 前回は萌え勢の圧倒的勝利だったな。

「半月」「田村」を代表とする純愛路線。いわば『恋愛ドラマ型萌え』系が読者の心を掴んでいた。 (´<_` )


( ´_ゝ`) 「あそびにいくヨ」「乃木坂」なども人気はあるが、媚だけで終わらない作品との格差がハッキリしてきた。

「半月」「銀盤」など登場人物の心理描写がしっかりしている作品の支持は高い。 (´<_` )


( ´_ゝ`) 今回は「クリスマス上等」「倫敦舞曲」「青葉くん」「世界のキズナ」と燃え勢も優秀なのが揃っている。

そして最近では「紅」「レジンキャスト」「ホーンテッド」など、ほのぼの×ダーク系の萌え株が値上がってきたな (´<_` )


( ´_ゝ`) 猟奇性と萌えを融合させた『サスペンス型萌え』系

すでにかなりの数で感染して中毒者が増えてる (´<_` )


( ´_ゝ`) 来期ぐらいから一気に主流に躍り出るか。

◆ファンの流行・傾向
→萌えよりも、生きた心理描写を重視する傾向
→ほのぼの×ダーク系の需要の高まり

5.負け馬の傾向

( ´_ゝ`) 前回の中村九朗よろしく地雷賞有望はいるか?

「ことりたちのものがたり」や「ゴーレムガールズ」「アストロ」あたりが、また大賞の低位で地雷賞と被るだろうな (´<_` )


◆ビリ
<<ことりたちのものがたり>>
<<ゴーレム×ガールズ>>
<<アストロ! 乙女塾!>>

※1 地雷賞も開催するようですが、
   現時点でのスレ立ては未確定のようです。
※2 流石兄弟が妙にデコボコしてるのは錯覚です。
   ちゃんと調整してるのにズレまくるこのブログ・・・。
posted by 愛咲優詩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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