2008年09月22日

今日の新刊情報 〜自動更新で新刊チェック〜

前日のエントリでデスクトップを晒したついでに、もうひとつツールを紹介します。

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今日の新刊情報』は、名前のごとく新刊情報を自動で取得して表示するツール。

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Amazonから取得してくるので、まずは検索のためのキーワードを登録しておきます。
(私はレーベル名をキーワードにしていますが、シリーズ名や作者名で絞り込むのがいいかも)

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次に更新ボタンを押すと、そのキーワードに合致したタイトルを検索してきて表示します。

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必要な操作はこれだけです。これで明日からPC起動時などに自動で情報を更新します。

タイトルをクリックすると、もちろんAmazonの作品ページにとびます。

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設定画面では、発売後何日分まで表示するか、発売前何日分まで表示するかを設定できます。

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これを使い始めてから、いちいち新刊情報サイトにアクセスして、ということがなくなったので大変重宝しています。毎月大量の新刊をチェックしなくてはならないラノベ読みには向いているツールですね。
まあ難点といえば、Yahoo!ウィジェット上でしか起動しないところかな。
これを機にみなさんのPCにYahoo!ウィジェットを入れてみてはいかがでしょうか。
posted by 愛咲優詩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6/入間人間

4048672126嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)
入間 人間
アスキー・メディアワークス 2008-09-10

by G-Tools

体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。そしてそいつは、無言でいきなり長黒いモノをぶっ放した。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め……。さよなら、まーちゃん。……嘘だといいなぁ。

体育館で卒業式(人生的な意味で)

嘘つき狼少年とヤンデレ少女のサイコサスペンス。最終巻。

銃を乱射する犯人よりも、周り中血だらけな状況で平然としているみーくんが不気味でした。
イっちゃってる乱射魔を言葉で誘導し、人質すらも利用してみせるみーくんは実にペテン師。
適当なことを言わせたら一流ですね。ハリウッドの三流アクション映画並には格好良かったです。
空気を読めないまーちゃんは、頑張っているみーくんにイチャイチャを強要するお荷物さんかと思っていたら、最後にやっちゃってくれましたね・・・・・・、よくも悪くも・・・・・・。

「おお みーくんよ しんでしまうとは なさけない」

って、なんですかよこの結末はっ!
えええええええええ!!!これで本当に終わりなの!?
すさまじい謎が残ってしまったんだけれど、やめてよ! こういう後を濁しまくりな終わり方は!
う〜ん、表紙から推察すると、「みーくん"が"」でいいんだよね? そしていつになく裏表紙が怖い!
なんというか、人生の途中で落とし穴にはまって、そのまま穴の底で暮らしていたら、
ある日、土が崩れて生き埋めにされてしまいました的な一生でしたね。みーくん、満足かい?

あとは、他の登場人物の後日談というか、そろいもそろってダメ人間の戯言が続いてたんですが、
みーくんが絡んでなくとも、すでに変人奇人の群れなんですね。
耕太とあんずちゃんは再登場を期待してたんだけどなぁ。恋日先生のダメ姉ぶりに萌え。
シリーズのラスボスだと信じていた湯女は、結局、完全な蚊帳の外で終わってしまったのが残念。
みーくんと『人間失格』の座をめぐる勝負に決着を着けて欲しかった。
まあみーくんには、『人間失格』というよりは、『人間失敗』が正しい気がするけれど。
そしてジェロニモさんは、今日も元気にジェロニモってました。

あと不満があるとすれば、最終巻なのにいつもよりネタが少なかった。
「ユナ・ナンシィ・オーエン」には笑いましたけれど。
前々からオタだと思っていたが、東方厨でもあったのか作者。
衝撃の結末というよりは、唐突な結末という感が拭いきれないのは何故だろう。
相手が小物過ぎたんでしょう、あまりに見事なぶん投げENDでした。

入間人間先生の次回作に奇態します。
posted by 愛咲優詩 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

MediaMarker 〜ブログ気分で蔵書管理〜

ここに触発されて、私も最近になって使い出した書籍管理ツールを紹介してみる。

MediaMarker(メディアマーカー)は、ブログのような感じで書籍管理ができるWebサービス。
Web上にデータベースを作るので自分の読書目録をネット上に公開することができますし、他のユーザーと情報を共有することができます。

まず無料のユーザー登録を行うと画面のような「Myバインダー」が表示されます。

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ヘッダーにあるメニューから[登録]を選択すると、Amazon検索のページに変ります。
ここから登録したい本を検索して、[バインダー登録]をクリック。

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登録画面では、コメント欄で読後の感想などを書くことができます。
また関連したURLへのリンクを張ることも可能です。

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また検索タグをつけたりできます。タグは一度使用したものなら、クリックするだけで一発で設定。
五段階評価で★をつけたり、所有しているか、購入済みか、読了しているかなどステータスを付けます。

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こんな感じで「Myバインダー」に登録を増やしていきます。
また左側にあるように読了目標を設定すると一冊、ステータスを読了にするたびにカウントダウンをしてくれたり、一ヶ月ごとの読了数や購入金額を集計してくれます。
履歴を棒グラフで表示させたりしていると、自分がどれだけ本を読んできたかが、すぐわかるので楽しいです。

MediaMarkerの一番の特徴は、他のユーザーとのバインダー情報の共有です。
「○○users」となっているリンク先に行くと、同じ本をバインダー登録しているユーザーのリストが表れ、ここから他のユーザーが作ったバインダーを覗くことができます。

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気に入ったバインダーがあれば、[ウォッチ]機能を使って読者登録を行えます。

[設定]メニューでは、サイドバーに表示するコンテンツを切り換えたり、リンク集を作ったり、ブログパーツをはりつけたりと、まさにブログ感覚でカスタマイズを行えます。

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「Myバインダー」のTOP画面の表示は、読了日順、★のランク順、未購入や未読のものは表示させないなどといったように指定することもできます。
登録数を増やしていくと、自動的に「Myバインダー」の傾向を読み取り、オススメの本を自動で探す[レコメンド]機能などもついています。
やったことがありませんが、バーコードリーダーやCSVファイルから読み込むこともできるようです。

ちなみにYahoo!ウィジェットとも連携しているので、私はいつもデスクトップ上からランチャー起動しています。(遠子先輩の手元にあるやつね)

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長文の感想を書く時間がないときは、こっちに短い感想を書いたりしています。
今月から使い始めたばかりですが、今後も続けていきたいなぁ。

愛咲優詩のライトノベル書庫
posted by 愛咲優詩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする