ここに触発されて、私も最近になって使い出した書籍管理ツールを紹介してみる。
MediaMarker(メディアマーカー)は、ブログのような感じで書籍管理ができるWebサービス。
Web上にデータベースを作るので自分の読書目録をネット上に公開することができますし、他のユーザーと情報を共有することができます。
まず無料のユーザー登録を行うと画面のような「Myバインダー」が表示されます。

ヘッダーにあるメニューから[登録]を選択すると、Amazon検索のページに変ります。
ここから登録したい本を検索して、[バインダー登録]をクリック。

登録画面では、コメント欄で読後の感想などを書くことができます。
また関連したURLへのリンクを張ることも可能です。


また検索タグをつけたりできます。タグは一度使用したものなら、クリックするだけで一発で設定。
五段階評価で★をつけたり、所有しているか、購入済みか、読了しているかなどステータスを付けます。

こんな感じで「Myバインダー」に登録を増やしていきます。
また左側にあるように読了目標を設定すると一冊、ステータスを読了にするたびにカウントダウンをしてくれたり、一ヶ月ごとの読了数や購入金額を集計してくれます。
履歴を棒グラフで表示させたりしていると、自分がどれだけ本を読んできたかが、すぐわかるので楽しいです。
MediaMarkerの一番の特徴は、他のユーザーとのバインダー情報の共有です。
「○○users」となっているリンク先に行くと、同じ本をバインダー登録しているユーザーのリストが表れ、ここから他のユーザーが作ったバインダーを覗くことができます。

気に入ったバインダーがあれば、[ウォッチ]機能を使って読者登録を行えます。
[設定]メニューでは、サイドバーに表示するコンテンツを切り換えたり、リンク集を作ったり、ブログパーツをはりつけたりと、まさにブログ感覚でカスタマイズを行えます。

「Myバインダー」のTOP画面の表示は、読了日順、★のランク順、未購入や未読のものは表示させないなどといったように指定することもできます。
登録数を増やしていくと、自動的に「Myバインダー」の傾向を読み取り、オススメの本を自動で探す[レコメンド]機能などもついています。
やったことがありませんが、バーコードリーダーやCSVファイルから読み込むこともできるようです。
ちなみに
Yahoo!ウィジェットとも連携しているので、私はいつもデスクトップ上からランチャー起動しています。(遠子先輩の手元にあるやつね)

長文の感想を書く時間がないときは、こっちに短い感想を書いたりしています。
今月から使い始めたばかりですが、今後も続けていきたいなぁ。
愛咲優詩のライトノベル書庫