そろそろ「ファンタジー文庫」を滅ぼしておこうか
○「ファンタジー文庫」でも「ティーンズ文庫」でもない、「ライトノベル」なんだ!
ルドルフ「ねぇ、君の名前はなんていうの?」
ライトノベル「俺? 俺の名前はいっぱいあってな・・・」
ルドルフ「イッパイアッテナ?イッパイアッテナっていうんだ」
ライトノベル「ちげーよ、俺の名はライトノベルだ(#゚д゚)ゴルァ!」
ルドルフ「さ、サーセン!(゚д゚;)」
地元の図書館の棚の表記は、まだ「ティーンズ文庫」ですよ。
書店でもライトノベルと表記してあるところもなくはないですが少ないんじゃないですかね。
「ティーンズ文庫」や「ファンタジー文庫」だけでなく、「少年小説」、「少女小説」、「ジュブナイル小説」とかジャンルでも呼ばれてますし、酷いところだと、「児童文学」扱いされて、青い鳥文庫やカラフル文庫の横に並んでたりします。
まあ近いといえば近いんですが、せめて年配の人でも「ヤングアダルト」くらいナウい呼び名で呼んで欲しい。
ライトノベルを買い求めるとき、初めて行った書店だとまず棚の配置を読んで、コミックと一般文芸の中間あたりを目指してます。あとはなんだろう・・・、ライトノベルのオーラ?
最初からラノベを置いてない書店は、一目見るとだいたい雰囲気で置いてないなぁというのがなんとなく分かります。
高校時代のラノベ好きの友人も、同じように大気中のラノベ粒子を感知できる人間だったので、ある程度のレベルのラノベ読みだったらそんな能力のひとつやふたつ顕現しててもおかしくないんじゃないかな。
もし自分の中に眠っている隠された力を試したかったら、東京駅の八重洲ブックセンターに行ってみるといい。
あそこはかなり中が入り組んだデモンズタワーだから。
もし案内図を見ずに一発でライトノベル売り場にたどり着けたら、アナタは立派なライトノベルウィスパード能力者。
本当にたどり着くことができたなら、その証として八重洲ブックカバーを購入してきなさい。対面にいっぱい並んでるから。
他に難易度の高い迷宮的書店があったら教えてください。
2008年01月28日
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モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間
Excerpt: 25年ほど前、仕事の出張先、鹿児島の丸屋デパート(現在・三越)の書店で、小学生の女の子が、書棚から、この本を何度も取り出しては読んでいる姿が、とっても気になった。その子がいなくなってから、この『モモ』...
Weblog: 児童文学を攻める
Tracked: 2008-02-11 00:59
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書棚ってオーラありますよね〜。
あれって担当の店員さんのオーラと言い換えてもいいと思うんです。
ラノベ好きな人が担当してるコーナーって、どことなく気配違いますし。
お店の方針で積極的にPOPとかつけられなくても、配置とかよく工夫されている棚に出会うと とても嬉しくなりますw
それは納得できるかも。
売れ筋をきっちり把握した上で陳列している棚に出会うと、「この書店、熱いぞ!」となんか感動しますね。