ダフロン

2007年12月25日

「ライトノベル2.0」とは?

長文が嫌な人はこっちで。

◆ライトノベル2.0とは?
今後、各レーベルが目指すべき企業指針。


◆戦略的ポジショニング

・プラットフォームとしてのライトノベル
 →もっとメディアミックス作品を増やしていこう

◆ユーザーポジショニング
・読者一人一人が審査員
 →「ラ板大賞」、「ラノサイ杯」、「このラノ」の結果に注目しよう

◆コアコンピタンス(中核能力)
・ブロゴスフィアを活用する。
 →ライトノベルサイトを巡回して、最新の情報を収集しよう

・メディア関連企業を、共同制作者として扱う。
 →新たなビジネスモデルを開拓しよう

・シェアードワールドの開発。
 →他のレーベルが真似できない特色を持とう

・ライトノベルや一般文芸としての枠を超えた物語を提供する。
 →特定の読者層にとらわれない作品を作ろう

・軽量なキャラクター、軽量な会話、そして軽量なストーリーを採用する。
 →ライトノベルの原点に帰ろう

・Webサービスの提供。
 →もっとウェブを利用して、読者を引き込もう

◆で、結局ライトノベル2.0ってなんなのさ?
将来、ライトノベルの表紙がヒロインのピン絵ばっかりになる時代である。


posted by 愛咲優詩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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