月刊ダ・ヴィンチ9月号がラノベラーの注目を集めています。
「ライトノベル読者はバカなのか?」
という、いかにも煽りに弱いとされるラノ厨を狙った見出し。
内容はラノベと縁のなかった若い女性に、
ライトノベルを読ませてみようというセクハラ企画。
感想の対象となるのは以下の三冊。
以下、まとめ+自己レビュー。
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1.七姫物語
とくに特別でもないのにちやほやされ。
テンとトエルという色男に守られる。
というシチュが女性たちにウケたようです。
ヒロインのカラスミの心理描写にウェイトが置かれている作品のはずなのだが、それに関しての感想はとくになかったもよう。
2.イリヤの空、UFOの夏〈その1〉
浅羽に対する伊里野の淡い恋心が共感を得た。
破天荒なキャラクターも好感触となった要因だが、
やはり浅羽×伊里野×晶穂の三角関係が、
先を読ませる強い関心をそそったらしい。
確かにラノベなのだが、リアリティに突出していて、
アニメ化じゃなくて、ドラマ化してもいいと思う。
ラノベに縁のない若者にも絶対ウケる。
3.推定少女
ストーリーにあらわれる作者の巧みな描写力は、
「エグイくらいにリアル」という感想の一言。
最も彼女たちの共感を得られたのは、
やはりヒロインのキャラにイタさ加減強いからでしょう。
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ってか、三冊の選定からして、女性向けを選んでるでしょ。
もっと広いジャンルから作品をチョイスしようよ。
私なら「ドクロちゃん」、「時空のクロスロード」、「ちょー美女と野獣」をすすめる。
「まるマ」、「レディガンナー」、「楽魔女」なども腐女子への第一歩としていい。
ってか、「〜〜の本が好きなら、このラノベがいい」ていう記事。
綿矢りさと橋本紡、桜庭一樹を比べるなよ。
あきらかに綿矢りさウンコだし
物語に山谷がない、キャラクターに魅力がない、
クライマックスに達成感がない。
「インストール」は上戸彩に卑猥なセリフを言わせたかっただけだし、
「蹴りたい背中」はそれこそ『山なし、オチなし、意味なし』だった。
所詮、文ドルなんだよ!
というか、ラノベは一般文学と違い。
『全体的な完成度』よりも、『個性的な独創性』を重視してる。
音楽でもクラシックとJ-HOPとの差は明確であるように、
一般文学の派生としてではなく別物と捕らえてほしい。
むしろ桜庭一樹、米澤穂信、清水マリコ、沖方丁、日日日ら
ラノベ作者へのインタビューがメインじゃないかな。
いろいろと彼らの魅力をまとめた話にまとまってるが、
日日日、お前のは単なる手ぬきだ!
ちゃんと書く前にプロットを立てろよ!
行き当たりばったりのノリで書いてるのかよ。
「粗製濫造じゃない」、とか言ってるけど、
「狂乱は編集に迫られて二ヶ月で書いた」、とか言ってたやん。
いまは勢いで売れてるかもしれないが、
これから先、それじゃダメだ!
以下、適当に関連ブログまとめ。
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ダ・ヴィンチ9月号 [ライトノベル読者
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コミックエッセイ「別ダ




なにやらたくさん読んでいるみたいですごいですね。僕も一日に一冊を目標にして読みたいです。
的確に雑誌の内容に突っ込みを入れているのに驚きましたね。文ドルとか。手抜きとか。このくらい書いてもいいものかと少し勉強になりました。