『BLACK BLOOD BROTHERS S1
ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集』
あざの耕平 富士見ファンタジア文庫
【世界で唯一人と吸血鬼が共存する場所――特区。そこには、人と吸血鬼の共存のための組織「オーダー・コフィン・カンパニー」があった。そこで働くミミコ。そして彼女の護衛の奇妙な兄弟の物語が幕を空ける! 】
あざの耕平がギャグやれることに吃驚した人。
´∀`)ノ゚Д゚)ノ゚∀゚)ノ・∀・)ノ´_ゝ`)ノ´Д`)ノ
Dクラからのファンにはギャップがあるだろうが、
そういや神仙酒もコメディだったじゃないか。
一回りして戻ってきたんだよギャグの世界に。
そう思えばこのギャグは納得だろう?
ギャグというか脱力ですかそうですか…
良くも悪くもあの三巻のあとの短編集。
シリアスの後のワンクッションとして非常によかったな。
若干、ストーリーがグダグダ気味だが、
3話目のマシンガンワロスw
でも、個人的にはやはり5話目が燃え。
雨けぶる中、テロリストを前にした緊迫感。
ジローの猟奇的とも感じられる迫力が(・∀・)イイ!
その他は特区という世界観をいじくり。
アットホーム的なネタ話で、平凡だけど、
SSとしてはバライティ豊かな短編集じゃないかと。
セイやゼルマン、ウォーロックあたりも、
なるべく絡めてきて欲しかったけどね。
そこが不満といえば不満。


短編一巻は3人組が中心で他のキャラの出番がなく、残念でしたね。
まぁ初回なので次巻以降に期待しましょう。
個人的には、短編の書き下ろしで香港時代の話を期待していたところ、ぬいぐるみネタがあったので満足でしたw
短編集、あの長編3巻の後であの内容は、確かにワンクッションとしては良かったかも知れませんね。
書下ろしもあって大変楽しかったです。
次巻以降で、ジローさんの過去話など読めるかも知れないので期待しています。
短編集はいつになく短い話で軽くて良かったですね。
マシンガンにはびっくりでした(笑)
おかげで一層本編への期待も高まりました。
失礼かと思いますが、まとめて返事します。
本編と作風は同じだけど、
やはり雰囲気の違いが明確でしたね。
一話ごとはとてもいいけれど、
やはり他の脇役や過去話も期待したいですね。
あざの耕平さえ書いてくれれば是非読みたい。
本編もこれから新章突入で新展開ありますかねw
長編3巻とのギャップは確かにすさまじいですよねw
一応短編は本誌掲載で1巻より前に世に出てたりするので、そっちから入った僕としては、長編の方がやべぇ、かっちょイイ!
と思ってましたが…^^;
長編があるせいで伏せていたネタ(セイやケイン、カーサ姐やんとか…)も今後は出てほしいものです。
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